芸工祭・2研企画「オノマトピア」の空間演出を体感してきました

この記事は2017年4月4日に更新したものです。情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

今日は母校・九州大学芸術工学部(旧・九州芸術工科大学)の学園祭に参加してきました。ただ、その後の用事などもあり、見れたのは空間演出を行う2研企画(以下2研と)の展示のみでした。

2研は多次元ホールの建物全体をつかって、毎年テーマに沿った空間を演出しています。メインホールだけでなく通路や階段も彼らにとっては演出の場所です。

 

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2研の今年のテーマは「オノマトピア」。オノマトペという言葉のほうが馴染みがありますが、「とことこ」とか「どっかん」とか「どきどき」とかの擬音です。

オノマトペ
自然界の音・声、物事の状態や動きなどを音(おん)で象徴的に表した語。音象徴語。擬音語・擬声語・擬態語など。

そのテーマもあってか、会場には言葉が至るところにありました。

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今回2,3年ぶりに芸工祭にきましたが、光やインタラクティブな演出が多くていつもワクワクするものがあります。

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ビー玉をはめ込んで後ろから光を投影したものや、うっすらぼんやりで揺れて音の鳴るインタラクティブな吊り照明などなど…

撮りそこねましたが、アクリル板とビー玉をを利用した万華鏡のオブジェも素敵でした。オブジェクトとしても綺麗だし、覗きこんだときに世界が広がる感じも感動ものでした。

 

最後は、ホールの大きな空間を使ってのプロジェクションマッピング。なぜか最初「エヴァかな?」と思いました。オブジェクトは無機質な感じ。でもそれに映像が加わることで印象がどんどん変わっていく…なんだか楽しい気分になりました。

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この演出を見た後は、あなたが感じたオノマトペを4文字で作っていきました。

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花の中にはそれぞれ「言葉」のピースが入っていて、自由に選べるようになっていました。
(最初に入ったからピースはいっぱいありましたが、果たして最後の方足りなくなるんじゃ…と心配になりました。)

先ほどの空間、なんだか楽しい気分になったので、「わくわく」というオノマトペを私はつけました。

 

あとから一緒に回ったみんなのを見て一番おもしろかったのは「のみいこ」でしたw
こういう自由な発想がでるのが、らしくていいなーって思いました。最近忘れかけてたおもしろい発見でした。

 

 

明日まで芸工祭はあるものの用事で行けず… 火祭り見に行きたかったなぁ… 参加予定の方は、私の分までぜひ楽しんでくださいね!

開始時間が30分近く押しただけのクオリティはあったんじゃないかな〜と個人的には思いましたw


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