[WordPress]記事の更新日を表す関数the_modified_date()を使って古い記事に警告を出す

この記事は2017年4月21日に更新したものです。情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

技術ブログ記事を渡り歩いていると「あれ?このやり方でできないぞ?」ということがしばしばあります。
詳しく調べてみると、記事内で使っているライブラリの提供が終了していたり、最新のブラウザやCMSのバージョンに未対応だったり…

そして記事の日付をちゃんと見てみると5年前なんてことも…なくはないです。

そういう経験もあって、できるだけ記事タイトルに追記のタイミングを入れたり、補足をいれたりするようにしているのですが、記事が多くなったり忙しくて記事のメンテナンスができなくなったりすることも考えて、更新してから1年以上たった記事について、警告を出す設定を追加しました。
(ただ、4月のリニューアルで一度全部の記事の見直しをしているので、実はまだ出てこないです)

ソース

出力

実際の出力は赤枠部分です。前述しているように、現時点で該当記事がないので以下はイメージ。

 

補足:日付の出力

関連情報として、日付を出力する関数について少しメモしておきます。
記事の出力をする関数は主に以下2種類があります。

  • the_date() … 記事の公開日を出力
  • the_modified_date() … 記事の最終更新のタイミングを出力

ただし、全社はページ内で1度しか表示されません。ご注意を。

参考

http://stocker.jp/diary/warning-on-old-post/


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