WordPressのプラグインなしでLightboxを使う方法[wp以外でも流用可能]

この記事は2017年4月4日に更新したものです。情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

blog_lightbox_image

ギャラリーつきのサイトにはlightboxの利用は必須ですよね。でもWordpressプラグインで不具合が出てしまったことがあるので、プラグインをいれなくてもLightboxを使う方法をメモしておきます。

lightboxのダウンロード

まずはlightboxのページから必要なファイルをダウンロードします。
ダウンロードはこちら

blog_lightbox_ss

head部分で外部ファイルの読み込み

ダウンロードしたJQueryファイルやCSSファイル、画像ファイルを自分のサーバーにアップし、これらのファイルを読み込むため、<head>タグ内に以下を追加します。パスは必要に応じて書き換えを。

自動的にrel=”lightbox”を追加する

2種類方法があります。

(Wordpressの場合)メディアphpの書き換え

WordPressでは、メディアリンク付きの画像挿入の際に記述を追加することが可能です。

(Wordpressのディレクトリ)/wp-admin/include/media.phpの125行目あたりの記述を変更します

Javascriptで自動的にrel=”lightbox”を挿入する

過去記事への対応や、Wordpress以外のCMSの場合は、Javascriptで自動的にrel=”lightbox”を挿入できます。.KijiAreaは独自のクラスなので、適宜書き換えてください。

これで完了です。プラグインの不具合があったときにぜひお試しください。


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