ホームページを作るだけじゃ意味が無い!情報発信の「質」の重要性[ホームページ制作のいろは]

この記事は2017年4月4日に更新したものです。情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

今回は、そもそもホームページってなんで必要なの?と思っている人に向けた記事になります。

その人ごとに、最適な情報発信の仕方がありますから、「とりあえずホームページを作ろう!」と思っている人は、まずこの記事を読んでみてください。

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昔は敷居が高かったインターネットの発信。でも今はSNSで誰でも気軽に。

一昔前は、広告媒体以外で自身の事業の内容や想いを伝えるためにホームページを作る、という人が多かったのですが、今はブログやSNSといったWEBサービスを利用して、気軽に自身で発信する人がほとんどです。

ただ、「気軽に誰でも発信できる」という利点がある一方、「なりすましや誤情報が簡単に広がりやすい」というデメリットもあります。

法人であろうと、個人であろうと、ビジネスを見据えているのであれば、信頼のできる情報をインターネット上においておくことはとても重要です。特に最初にコンタクトを取ろうとするとき、直接顔を突き合わすことのできないネット上でのやりとりになりますから、「この会社(人)は、本当に信頼できるだろうか?」と考えますよね。

たまに、個人でつくったと思われるホームページを見かけますが、「これはちょっと一緒に仕事したくないな…」と思ってしまうこともあります。一概にそうはいえませんが、「第一印象がよくないとビジネスチャンスを逃す」というのはホームページでも言えるのではないでしょうか?

いやいや、発信する情報の質さえ良ければSNSでもいいんです

ここまで、個人で発信することに対して批判しているような書き方をしていましたが、個人発信でもうまくいっている人も多くいます。

その人たちの共通した特長は「個性を惜しみなく出している」ということです。

インターネット上のやり取りだからといって、顔の見えない相手だからといって、決して気を抜くことはありません。特にSNSは、ホームページでのやり取り以上に双方向性があるもので、それこそ365日24時間対応できるという点では、リアル(現実)で対面して会話していることと変わりません。顔は見えないけれど「目の前にいる人」を思い浮かべながら情報発信を行っています。

インターネットもリアルも、媒介するものは違えど、人が発信(受信)していることには変わりないということは常に意識しておく必要があります。

プロはいろんなサイトを見て、作って、分析しています

ここまで読んで、「いや、私にはホームページが必要だ!」と思っている方、ホームページを作るのであれば、プロにお任せしたほうが断然良いです(笑)

もちろん、先述したとおり、最近では個人でも簡単にホームページを作成することは可能ですが、閲覧者への見やすさへの配慮や更新の簡単さ、検索サイトへの対応などを考えると、最初に投資して作ってもらったほうが、中長期的にコストがかからないと思います。

「どんなコストがかかってくるか」「どんな風に制作を進めていくのか」という具体的な内容は、別の記事でご紹介する予定ですので、もうしばらくお待ち下さい^^


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